よこしまな目的

あっという間に本プロジェクトの残りの日数が「28日」となりました。

たくさんの友人知人、札幌の市議会議員さん、行政関係の方々とお会いして、温かい御支援や様々な御意見を頂きました。

最初に考えていた利用者の方々からの「通報内容」は、利用者の方が公開を許可したら自動で公開するのではなく、弊社で内容を確認後公開すべきだなと感じています。

その理由は先日札幌市様で御意見を頂いた「悪戯目的」の通報が拡散されるのを防ぐためです。

今後通報データが集まったら、プログラムでフィルターがかけられるようになるはずです。そうしたら人の手が必要な部分は減ってゆくでしょう。

かなり手がかかるプロジェクトなので、もし立ち上げることができたら僕は何年もはりついていなければならなくなりそうです。

ですが信頼性の低い通報データを公開しては意味がないので、通報データのクオリティは常に高めて行きたいです。

閑話休題。

本プロジェクトを大して理解せずに頭ごなしに貶したり、それが仲の良いと思った知人からの言葉で二重にショックだったりとか色々ありましたが(妻もかなり心を痛めながら頑張ってくれていて、僕は日々感謝しつつプロジェクトがうまく回るように奔走しております)…未来を明るくする、女性や子供などを守る目的で立ち上げようとしているプロジェクトの何が行けないのかと思います。

アプリ1本開発するのに、本来なら数百、数千万円かかります。

その運営費だけでも毎月200万円とかかかるものもあります。

本プロジェクトの目標金額は30万…アプリ開発の中では破格の安さです。

もともとお金を集めるのが目的ではなく一人でも多くの方々に認知してもらうのが目的でした。

目標金額30万というのも、クラウドファンディング担当の方から「あまり安すぎても支援の目が向きませんので30万円で行きましょう!」というアドバイスを頂いたからです。

よこしまな目的は一切ありませんでした。

ですが「お金を集めるのって大変なのだな!」と、ここ最近は痛感しております。

単純に広め方が甘いのかもしれませんが。

正直ピンチがチャンスになる事もあります。

最後まであきらめず、目標達成に向けて頑張ります!!

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