プロジェクト公開は予定通り、明後日12時になりそうです

クラウドファンディング、いよいよ2日後にせまってきました。

私自身緊張しているのか早くに起きてしまって、スヤスヤ眠る下の子に腕枕しながらボーッと起床時間を迎える日々が続いています。

妻は「クラウドファンディング」がいまだによくわかっていません。発音すらままならず「くらうどあんにん」とか「くっ、くらうどふぁにんっ!」とかつぶやいてます。

そんな中、Readyforの方々が公開前の最終校正かけたり、某行政機関様のデータ利用承認の手続きが水面下で進んでおります。

元々は行政アプリとして出せないかなと思って某行政機関に御提案させて頂いた本アプリ(サービス)なのですが、デモアプリと企画書は高評価だったものの、早くても動き出しが2年後と言われて遅すぎるなあと思ったのが本当の始まりでした。

そこからスポンサー探したり宣伝してもらえないか、あてもなく問い合わせしましたがさっぱり相手にされず(苦笑)

アプリは安いものでも数百万、高いものなら数千万とか開発費がかかりますが、本プロジェクトのアプリはほぼほぼボランティア(クラウドファンディングでは一応の目標金額をあげていますが「あまり安すぎても応援してもらえないんですよー。目につく目標金額設定しましょう!」とキュレーターの方からアドバイスを頂いためです)でリリースします(無料アプリです)。

ですが費用は二の次で、それ以上に一刻も早く、たくさんの方に知ってもらった形でリリースしなくてはという気持ちにつき動かされています。

※詳しい理由は、後日公開されるプロジェクトに記してあります。

正直似たようなアプリ(サービス)は存在するのですが、もっと強烈なインパクトで社会に認知されるものを生み出さないと、本プロジェクトで問題視している「負の連鎖」は止まらないと思っています。

全国で被害に遭われている女性や子供達を、わずかでも守る力になることを私達は望んでいます。

プロジェクト公開日時が決定しました!

本日3回目のキュレーターの方とのSkypeビデオ打ち合わせがありました。

「広報力ヒアリングシート」を元にお話しして、日時は10月26日昼の12時となりました(日時と時刻は自由に決められるそうです)。

いろいろ発信してゆく順番(ただ情報をやみくもに発信するのはNGで、発信する順番があるそうです)などをお話しして、いよいよだなあという感じです。

私が公開するプロジェクトは、より多くの方々に知ってもらって、この取り組みを広めることが一番の目的です。

公開前に徹夜続きのデザイナーマツナ氏からラフがあがるのかとか、今回のプロジェクト立ち上げのきっかけになった某行政機関様に企画書を手直しして2度目のプレゼンに行かなくてはいけなかったりと、まだまだ問題山積みなのですが…

それと一番の協力者の妻は、実はまだクラウドファンディングがなんなのかよくわかっていません(苦笑)。

ですが私の熱にあてられて、不安そうですがやる気にはなっています。きっと最後まであまりわからない感じで手伝ってくれるような気がします。

それでも女性や子供達のためになるサービス(アプリ)になる事は間違いありませんので、妻と一緒に頑張っていこうと思います!

きっと

今クラウドファンディングで進めてるプロジェクトもそうなんですが、ちょっとしたきっかけさえあれば、今の日本社会で問題になっている色んなことを解決する何かを作り出せるんじゃないかなって思ってます。

私の子供達はまだ小さいのでこれからなんですけど、イジメにあったらどうしようとか不安になります(ホントに気が早いんですが)。

そして今の世の中、IT技術がイジメの助長をしている部分もあります。
仲間はずれに利用したり、陰口叩くのに使ったり。

それを使う人間が悪いんだってボヤくのは簡単です。

だけどイジメをふせぐ決定的な「なにか」を、イジメを助長させたIT技術で生み出せるのではないか…とボンヤリですが考えています。

難しいのはわかっていますが、自分の子供達が小学校上がる頃には取り組んでみたいテーマではあります。